運動会の撮影はプラス補正をするときれいです

今週から保育園様によっては運動会時の立ち位置などを確認する下見撮影をしています。どの園のお子様もとっても元気!!!「よーいドン」でかけてくる姿は見ているだけで元気をいただけます。

ところで運動会のように炎天下での撮影で暗く写ってしまった経験はないでしょうか。最近のコンパクトデジカメは顔認識モードがついていることが多いのできれいに写るのかも知れませんが、私どもの使用しているレンズ交換をするタイプのデジカメは通常どおりに撮影すると今でも顔が暗く写ります。

原因は運動場の地面の照り返しや、体操服が白いことが多いため、カメラがものすごく明るいと勘違いして暗く写そうと調節してしまうからです。

そんなときにはカメラの設定を明るく写るように手動で調節します。コンパクトデジカメにもその機能がついてることが多いです。真ん中が0(ゼロ)になっていて定規のような線のところに+1、+2とか-1、-2などあるのがそれです。

運動会の撮影では晴れている日の場合、朝に+側(明るくうつる方向)に1/3補正するところから始まり、真昼で1から1と1/3くらいに補正しながら撮ると顔がきれいに写ると思います。(曇りは調節しなくてもきれいに写ります)

ちなみにコンパクトデジカメで逆光の撮影をするときにもこの方法が有効です。

今週の土曜日は少しお天気があやしいですが、てるてる坊主をたくさん作って楽しみにしています。

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船井作(てるてる坊主の顔って描いた人の雰囲気が出るんですよね―)かわいいでしょ!

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